新世代ヴァイオリニスト松田理奈、
待望の第2弾は古今の名旋律を集めた、珠玉の小品集!

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ドルチェからカンタービレへ
”2つのモーツァルト/ヴァイオリン・ソナタ”をメインにしたデビューアルバム(ドルチェ・リナ 06.11)で爽やかなデビューを果たした松田理奈。待望の2ndアルバムは、メロディーを歌い上げる楽器というヴァイオリンの特性を最大限に生かした選曲です。ニュルンベルグでの日々~ダニエル・ゲーデ教授(元ウィーン・フィル、コンサートマスター)のもとで研鑽~は彼女に豊かな実りをもたらしました。
*最近のレッスンでよくメロディーを歌わされます。
口で歌うんです。ヴァイオリンのレッスンなのに!と思いながらも、 いざ口で歌ったあとに弾いてみると、別人のような演奏に。。。 作曲家たちは、口ずさみながら作曲したのかな・・・・・* (松田理奈ブログより)
カルメン幻想曲への挑戦
コンサートでも度々演奏し、その都度絶大な反響を得ている「カルメン幻想曲」を遂に収録。 松田理奈の瑞々しい感性が、”熱狂と孤独のあいだに漂う、若きカルメン”をヴィヴィッドに表現しています。 数多いこの曲の録音のなかでも、独自の存在感を示すことになるでしょう。
ピアノ伴奏は名手パーヴェル・ギリロフ
ベルリンピアノカルテットのメンバーとして、またミッシャ・マイスキー(チェロ)との共演でもお馴染みの名手ギリロフ教授。今回のレコーディングでの共演依頼には、松田理奈の音を聞いて、直ちに快諾。忙しいスケジュールを縫ってのベルリン・レコーディングとなりました。